高齢者生活福祉センター
高齢者生活福祉センターは、過疎地城などの高齢者に対して、介護支援機能、居住機能および地域住民との交流機能を総合的に提供することで高齢者の生活全般を支援し、福祉の増進を目的とした小規模の複合施設である。
居住部門の利用対象者は、過疎地、山村または離島に居住する、おおむね65歳以上の一人暮らしの人および夫婦のみの世帯で、独立して生活することに不安のある人である。
利用定員は約10人程度で、20人を限度としているところが多い。
高齢者生活福祉センターの仕事の内容
仕事内容としては、
- (1)老人デイサービス運営(原則として、A型、B型またはC型、)の実施、
- (2)独立して生活することに不安のある人に対し、一定期間、住居提供をする、
- (3)居住部門利用者に対する各種相談、助言を行うとともに緊急時の対応、
- (4)居住部門の利用者でデイサービス、ホームヘルプサービスなど在宅福祉サービスを利用する場合は、利用手続きの援助、
- (5)利用者と地域住民の交流を図るための企画立案、
などを行っている。
職員は、老人デイサービス運営事業に従事する職員のほかに、生活援助員が1人配置されており、居住部門でのサービス、管理を行っている。
高齢者生活福祉センターの施設数
2004年度までに1800ヶ所整備することを目標にした(ゴールドプラン21による)。
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