身体障害者福祉センター
身体障害者福祉センターは、在宅の身体障害者やその家族、ボランティアなどに対し、無料または低額な料金で身体障害者に関する相談、機能回復、教養の向上、社会との交流の促進およびレクリエーションをとおして文化活動や親睦を深めるなど、自由に集い交流し、総合的な便宜を供与することを目的とした施設で、A型とB型の2つの形態がある。
A型は、健康増進、教養、スポーツ、レクリエーションなどの保健教養などのために施設を提供するもので、都道府県・政令指定都市を単位に設置される。
B型は、人口10人程度の地(市)域を単位に設置され、在宅障害者に対するレクリエーション、作業活動、創作活動などを行っている。
また、B型の変型として、同じく在宅者のケアを援護する施設として、障害者更生センター・在宅障害者デイサービス施設というところも設けられている。
身体障害者福祉センターの仕事の内容
職員としては、生活指導員、職業指導員・作業指導員、理学療法士・作業療法士などがおかれている。
これらの職員が、身体障害者へのリハビリテーションの実施、教養・娯楽活動、作業活動、創作活動に対しての支援を行っている。
身体障害者福祉センターの施設数
現在、A型は40ヶ所、施設従事者数629人、B型は208ヶ所、施設従事者数は1895人となっている。
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