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一人ひとりの運動健康づくりの中心
近年の日本の健康政策の中心となるのは、健康運動指導士です。
健康日本21や2008年から始まる特定健診、特定保健指導での運動指導が期待されています。
これから日本の医療政策は、医療だけでなく、予防医療を取り入れた健康管理に重きを置くことになります。
健康運動指導士がその中心となることは間違いありません。
健康運動指導士は、医療機関や介護施設などで活躍しています。
医療機関では、医療政策が健康管理や疾病予防などにシフトしているため、生活習慣病の運動療法の指導などを行っています。
また、介護保険も介護から介護予防へとシフトしているため、介護予防の現場でも活躍しています。
また、健康運動実践指導者という資格もあります。
この資格も(財)健康・体力づくり事業財団が認定しています。
この資格は、健康運動指導士が運動全般の指導をするのに対して、運動プログラムを実践する指導を行います。
健康運動指導士は、これからの医療政策の健康管理や疾病予防には欠かせない為、需要が増加することは間違いありません。
生活習慣病の予防には、栄養管理や運動が重要とされています。
栄養管理は、管理栄養士が行います。効率的で効果的な運動を行うには、専門的な知識が求められます。
これらを管理してくれる人材が健康運動指導士であり、健康実践指導者であることは間違いありません。
健康運動指導士、健康運動実践指導者の出番
メタボリックシンドロームから脱するには、食事を改善することと、運動すること、どちらかひとつか、両方を実行するしか方法はありません。
食事の改善には栄養士が加わり、運動は健康運動指導士が指導します。
カテゴリー:健康運動指導士と健康運動実践指導者


