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家庭相談員の職場の種類
家庭児童相談室は、住民にとって身近な福祉行政機関である福祉事務所の家庭児童福祉に関する相談機能をより充実強化し、適正な児童の養育など家庭児童福祉の向上を図ることを目的としている。
1964年度から設置され、現在、その数は958ヶ所となっている。
カテゴリー:家庭相談員
家庭相談員の仕事の内容
家庭相談員は、福祉事務所内におかれた家庭児童相談室において、不登校や学校での人間関係、性格・生活習慣の問題、発達や言葉の遅れ、非行といった児童の育成上のさまざまな問題について相談指導を行い、問題を持つ児童の早期発見、早期指導に努めている。
家庭相談員は、福祉事務所に勤める公務員で、非常勤の特別職となる。
ただし、実際には常勤でおいているところも多い。
カテゴリー:家庭相談員
家庭相談員の仕事に就くには
家庭相談員になるための任用資格としては、
- (1)大学で児童福祉、社会福祉、児童学、社会学、心理学、教育学を修めて卒業した者
- (2)医師
- (3)社会福祉主事として2年以上児童福祉に従事した者
- (4)上記に準ずる者で必要な学識経験を有する者
のいずれかとなっている。
非常勤で働く場合、公務員試験に合格する必要はなく、自治体が欠員や新規枠に対して個別に行う試験を受けることになる。
カテゴリー:家庭相談員


